facebookのイイネ!で広告が変わる!?あなたの好みを認識する仕組みとは

      2015/08/06

Pocket

順調に業績を伸ばしているfacebook。
facebookのユーザー数は2300万とLINEの5000万に及ばないにしても、1人あたりの情報の精度の高さで日本のみならず世界の広告界で大人気。
 
2015年1Qの売上も前年同期比で39%の伸長。これだけ大きくなっても成長し続けるってホンマに凄いことです。
では、その人気のfacebook広告のメリットとデメリットを見てみましょう!
 

メリット

実名だからユーザーの情報精度が高い
精度の高い地域セグメント
精度の高い年齢セグメント
精度の高い趣味セグメント
→不要な人への配信が行われない
 

デメリット

facebookが定める広告ルールが厳しい
 
 
 
LINEでの広告はとにかく大量に多くの人へ発信したい時には適していますが、販売件数や獲得件数などCVが高い設定だとfacebookの方が魅力的なんですね。だって、個人情報でしっかりとターゲット絞れているので。
 
いちユーザーとして毎日利用していると大きな変化に気がつくことはありませんが、日々アプデされユーザーの情報を吸い上げていますw
 
身に覚えがない?例えば趣味や好きなアーティトとか[イイネ!]しますよね?あれってユーザーの趣味趣向のデータとして認識しているのでよ。
 
認識された趣味趣向は広告ターゲティングに使われて効率よく効果を上げているのです。
例えばベンツが好きなAさんがいたとします。
Aさんは大好きなベンツの公式アカウントの[イイネ!]を押すとfacebookさんが「この人はベンツが好きなんだ」と判断。
 
んでベンツ社が新車の広告をfacebookに掲載すると、Aさんがターゲティングされるわけです。
さりげなくAさんのfacebookのタイムラインにベンツ社の新車情報が流れ、購入へと促されていくのですw
 
他のネットサービスとの比べfacebookは実名で、ユーザー自ら個人情報を入力するためダントツで精度が高いのです。
同じtwitter社と比べても、ユーザーの情報量は極端に多く、広告出稿する企業からすると必要な人に効率よくアプローチできるのですね。
 
ユーザー的には情報を吸い出され、広告に狙われるって表現すると悪いイメージになりますよね。。。
facebook側もこれまで衰退したサービスと同じ轍を踏まないように広告には厳格な審査が行われています。
(こと代理店のみですがね)
 
タイムラインに記載する広告画像。あそこに文字が記述できるスペースは20%未満と厳しルールがあります。
そして、facebookの広告ルールを違反した企業はアカウント削除と企業側もビビるほどのものです。
 
そんな売上が順調なfacebookですが、全体での利益は昨年に比べて落ちているとのことです。
これっておそらく、Amazonなんかと同じ開発費に莫大な資産を投下して他社を引き離すつもりじゃないでしょうか。
 
まぁ、僕らユーザーは引き続き、気づかないうちに個人情報を吸い上げられていくだけなんでしょうね。
Pocket

 - facebook , , , ,