【要注意!?】サードウェーブの意外な2つの落とし穴

   

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ブルーボトルコーヒーの登場で盛り上がっているコーヒーのサードウェーブ。
ブームに乗りお楽しみの方は読まなずに、このウィンドウを閉じてくださいw
 
メディアで大人気のサードウェーブのコーヒー、ちょっと酸っぱ過ぎと感じたことありませんか?
サードウェーブからコーヒーにハマった方なら別なのですが、セカンドウェーブ。つまりシアトル系コーヒーに慣れた方には「ちょっと酸っぱい」と感じている人も多いはずです。
 
理由は焙煎が甘い(中途)からです。サードウェーブの売りであるコーヒー豆の風味を活かすため、やや生焼け状態でコーヒー豆(タネ)の部分の酸っぱさがストレートに抽出されているんです。
 
まぁ、美味しいと思っている方は、口が合っているので問題ないのですが、私の場合は酸っぱい上にエグみしか感じません。
 

サードウェーブコーヒーの2つのデメリット

①コーヒー豆が生焼けのため、焙煎で出てくる劣化豆(中身がスカスカやクラック)が判別できない
②酸っぱさを抑えるためのドリップ時のかき混ぜによって、泡部分のアクが混ざってい抽出される
 
①はきちんと豆の中まで火を通さないと見分けがつかないため、焙煎後のハンドピックでも落とせないんです。
②はドリップの際に出てくる泡。あれにはアクが含まれているんです。つまり生焼けの酸っぱさをごまかすために、アクを利用しているわけですね。
 
どちらも、「豆本来の味」のお題目の元で強引に飲めるようにしているだけのようにしか感じません。。。
 

持ち上げられ過ぎだと思うサードウェーブ

シアトル系から始まったコーヒーブームがひと段落した時に、アメリカからおしゃれなコーヒー屋が出てきて、しかも日本の喫茶店文化をリスペクトしている!なんてコトだから、雑誌を始めメディアでも取り扱われたんじゃないでしょうか。
 
と言うより、メディアが必要以上に焚き付けてムーブメントを起こしているように感じます。
ロースト系が好きな私からすると、初めて入ったお店がサードウェーブ系だった時の残念すぎます。
看板か入り口なんかに「サードウェーブ」とか「3波」「3」って書いておいて欲しいくらいです!
 
と言うわけでサードウェーブの酸っぱいコーヒーに疑問を感じた、そこのあなた!
無理して飲む必要はありませんよw
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