【すげー増えてる!】小島監督Twitterアカウントが爆増中!!!

      2016/07/29

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2015年の突然の沈黙から12月に自身のプロダクションを立ち上げた小島秀夫監督。復活以来、Twitterも投稿が続き再びファンとのコミュニケーションの場として盛り上がりを見せています。

そこで今回は去年の8月30日からのTwitterアカウントの推移でファンの感情を探ってみたいなと思います。

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12月の新プロダクション立ち上げまで

10月段階で退社報道が出ましたが、この時点ではコナミも小島監督も沈黙を保っていました。しかしコジプロLAスタジオ閉鎖などのファンにとってのネガティブな報道が続きます。

12月3日のThe Game Awards 2015にMGS:TPPが受賞するも欠席で会場からコナミに対してのブーイング。

その後すぐ、12月16日にSECの支援を受け自身のコジマプロダクションズを立ち上げ。

ツイッターでのアクティブな投稿が再開

新プロダクションを立ち上げてからはかつてのような近況から趣味関連の情報を発信されるようになりました。

その後も会社活動(海外製作現場訪問)など投稿し2016年のE3で「DEATH STRANDING」を発表。わずか半年で組織立ち上げを行いながら新作の予告まで漕ぎ着けたのでした。

8月31日と今現在を比べると

日本国内のコジマ監督70,720人の増加。対してコナミは924人の減少。
海外アカウントはというと689,846人の増加!TPP発売や小島監督の去就も手伝ってか大幅に増えています。

小島監督twitterユーザー推移対して小島監督の海外アカウントは1,165,584人もの増加!!
今や190万強の海外ユーザーへの発信力を持っているんです。

国内と海外合わせて235万ユーザーへの発信って考えると単純に1つのメディアと言ってもいいでしょう。

そして投稿の内容となると

数の増減は置いておいて、Twitter内のコミュニケーションの中身はというと、やはり批判が多い。。。批判というか攻撃的な意見ですね。

虚しい感じで切り捨てちゃった過去のコンシューマーゲームの懐かしい投稿を行っているんですが、これがまたファンの怒りを買っているので目も当てられない感じです。

まだ、批判でも反応があるだけいいと思いますが。。。

考え方はいろいろあるけれど

コナミの施策はいわば経営方針。事業規模も大きく従業員数も多く、しかも株式会社であることを考えると利益追求しないといけないのはわかりますが、やはり今回のコンシューマー撤退は投資家目線でも疑問を持たれる方は少なくないんじゃないでしょうか。

結果的にコナミの元でMGSアカウントを育てて、青年向けゲームマーケットを作った小島秀夫監督がコアユーザーを引き連れて行った形ですね。

忘れてはいけないのが20前後でMGSに触れた層は今は可処分所得が多い層。対してコナミの新たなターゲットは若年層。そのあたりが今後、経営面でどうなっていくか見どころではないでしょうか。

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