インフルエンサーマーケティングの意外な事実

      2016/09/15

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日本でも代理店が続々と参入しているインフルエンサーマーケティング。前回の投稿ではインフルエンサーマーケティングの概要についてお話ししました。今回はアメリカで事例、結果データについてリサーチしました。

アメリカでのインフルエンサーマーケティングのトレンドや事例、そして意外な結果分析について解説します。

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アメリカではInstagram Influencersが注目

アメリカでは今、注目されているのがInstagramを使ったインフルエンサーマーケティングです。

こちらはすでに多数のインフルエンサーをキャスティングする企業が出てきています。

Instagram Influencer Marketing企業

もちろん、効果が期待されるのはブランディング・拡大効果です。

ではInstagram Influencers事例を見てみよう!

ブランディグで利用されているInstagram Influencer事例

ということで実際に行なわれているのがこちらiamiskraさんのinstagram

彼女は下着メーカーのAERIEREALのインフルエンサーとしてInstagramで下着写真の投稿を行っています。

フォロワー数はなんと240万人!!

すごいですねー。企業のアカウントで240万人ってどれだけ時間とコストがかかるか。。。広告業に携われる方なら凄さわかりますよね。

購入目的はインフルエンサーは使えないの?

ブランディングが効果があるのはわかるけど、「俺たちは購入件数が欲しいんだよ!」という方。

安心してください。(古っ!)

こちらのサイトではブロガーでの発信が態度変容に効果があるとのことです。

当たり前かもしれませんが、物を買うという行為は比較検討して購入に至るわけです。結局は理解納得しないと購入できないのは日本も海外も同じなんですね。

日本でやるならコレだと思う!

結局のところ、日本人って活字依存度が高いためブログが最も効果的だと考えます。理由を並べますと。

  • 日本人は活字処理能力が高い
  • 日本語によるコンテンツ表現幅が広い
  • SNSなどの相互拡散性が高い

実はインフルエンサーマーケティングと騒がれる前からと言われる前からアルファブロガーは自身のメディアで告知はされていましたよね。

イケダハヤトさんなんてハイエナ並みにガツガツ金儲けしてましたし、永江一石さんは実際に使って良いものを紹介されています。

そんなインフルエンサーマーケティングの意外なデータ

ここまではインフルエンサーの効果について話しましたが、アメリカではインフルエンサーマーケティングの意外なデータが出ています。

それは、フォロワー1000名以下のエンゲージメントが高い

DIGDAY

大規模なフォロワーを持つアカウントになるほどエンゲージメント効率が下がるのです。

考えてみると、著名人の告知より知人友人のオススメのほうが信頼性が高いですよね。

安心できるし、相互で認識できる範囲でもあるのでより拡散や購入に結びつきやすいのです。

海外インフルエンサーマーケティングのまとめ

  • ブランディングならInstagram
  • 購入はブログ
  • 日本なら活字に慣れているブログが良い
  • 1000人以下のインフルエンサーが効率が良い

以上のことから、最適なインフルエンサーをアサインして広告効果を上げていきましょう!

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