facebookがゲーム事業参入!大きすぎる3つのメリット

      2016/08/30

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こんにちは!管理人のmorunです。

先日発表された、「Facebook、Unityと提携の新PCゲームプラットフォームを発表」のニュース。

Unityエンジンで作られたゲームをfacebook上で遊べるように移植が行われるとのことです。

ではこの提携でどれくらいゲーム業界への影響があるのか調べてみました。

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まず日本のゲーム市場規模とは

2015年の日本国内でゲーム市場は1兆3591億円(ファミ通調べ)に登ります。

日本のゲーム市場

グラフからもわかるように、スマホゲームが市場規模の拡大を牽引しています。

ゲーム市場のユーザー分布を見てみるとスマホだけやっている人はと言いますと1,834万人。

ユーザー分布

コンシューマーゲームが苦戦しているのがわかりますね。ちなみに日本のゲーム市場でざっくり見るとスマホ3:PC1:コンシューマー2。ここ5年で急激に伸びたスマホがダントツですね。

facebookユーザー特性

グラフではスマホゲーム利用者が多い10代の利用率が25%。マクロミルのリサーチデータでは男女比は男性の方が6割超で多いですね。

スマホゲーム利用者の多い男性10代。ここのボリュームゾーンがfacebookにはユーザー数が少ないんですよね。

ということで、現段階ではちょーっとだけズレている感じでしょうか。

そもそもUnityエンジンで作られたゲームとは

では、facebookに移植されるUnityゲームと言いますと。

今のところ公式サイト見ると2タイトルが登録されていてます。

unity公式サイト

ちなみにUnityの過去タイトルといえば、知名度の高いもので「ドラゴンクエストVIII」でしょうか。

他を見てみるとスマホゲームばかりですね。

どんなゲームがfacebookで遊べるのか

今後、移植されていくのは、既に登録されているスマホゲーム系じゃないでしょうか。

iOSやAndroidでは競合が多く、ユーザー獲得できなかったソフトにはチャンスです。

移植にかかる手間は軽いので収益性を見ながら結構な数が揃うのでしょう。

facebookのメリットを考える

Unityのゲームが遊べるようになってfacebookが得られるメリットは3つ。

  • 課金による売り上げの収益化
  • 若年層の獲得
  • ユーザー滞在時間の向上

どうでしょうか。かなりメリット多いですよね。広告依存型の収益からもう一つ立ち上がるわけですからfacebook社としてはいい施策ですね。

まとめ

とまぁ、長々と書きましたが何か忘れていませんか?

SNSがゲームを取り込むことって既にmixiで収益化に成功していましたよね。

最近、ひっそりと終わったサンシャイン牧場では2009年のスタートから7年も継続した事例です。

そんな事例ありの確度の高い新サービスはfacebook社に取ってUnityとの提携は収益・新規ユーザー・UXと非常にメリットが大きいサービスなんです。

株でも買ってた方がいいかな。。。と思うっちゃいます。

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