【健康食品アフィリエイト】大手と中小メーカーの間に生まれたグレーゾーン

   

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こんにちはmorunです。久々にネットマーケティングについての投稿。

WELQの事件を皮切りに昨年末から取り締まりが厳しくなったアフィリエイト。一旦は消費者庁からの指摘も入るようになり健康食品市場は構造がグルングルンと地殻変動が起きている状態です。

そこで、今回はグネグネとしたアフィリ市場のグレーゾーンについて解説します。

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消費者庁に狙われた大手メーカー

しかし、中小企業は対策が早く、既にグレーゾーンとしてアフィリ市場を展開。対して大手メーカーにおいては企業のコンプライアンス部門や薬務課の確認体制が整わずに後手後手となっています。

消費者庁ならび地方の薬務課にとっては、全国的に知名度のある企業の首を上げようと大手メーカーを狙います。

特に消費者庁がネット販売の取り締まり強化の結果として、上場しているメーカーが狙って動いているように思われます。

対して中小企業の動き

一律に中小メーカーへの指摘も入っています。ですが、大手と違いコンプラインス部門がなかったり、経営者直下部門でブラックな広告は取りやめている状態。

中小企業においては、単品に依存してい流場合は広告を止めることなんてできません。広告中止は収益がなくなくなります。

つまり、中小企業はNG表現の改善・中止を行った程度。

大企業と中小企業の間に生まれたグレーゾーン

しかし、大手メーカーと中小メーカーの間にはグレーゾーンが存在しています。

それがアフィリエイトになります。

かつてはASPサービスに発注。ASPにアフィリエイターが参加してネットに記事が増えていく仕組みでした。

これがどうやら変わってきている。というかメーカーとASPの連携しながら、ブラックな表現でSEO(自然検索)からの流入を獲得しています。

消費者庁も指摘をメーカーに指摘を入れます。しかしメーカー側は被害者を装いながら、アフィリエイターに直連絡を行い、問題となった記事の削除を要請。

もし、指摘内容が全編になるようであれば、ドメインごと削除すると言った荒技も。

発信源はというと

主に九州の健康食品メーカーで、この手の手法が行わています。

特にアフィリサイトはドメインで調べても、追跡できないように契約者も確認できないようにしています。もちろん、サイト運営者のプロフィール自体も存在しない。

決定的なのは、外部リンクが固定企業のある商品だけになっています。

消費者庁が行うべき対策

このアフィリエイトのグレーゾーン問題。一番被害を受けるのは、正しい治療を行うべき時にサプリを利用して悪化を招く恐れがあるからです。

疲労系やダイエット系なら命に関わらないでしょう。しかし、がんと言った重篤な病気において厳重に取り締まっていただきたい。

アフィリエイターが違反した段階で、即時メーカーの販売差し止めを行わなければグレーゾーンが当たり前になり命を縮める被害者が増え続けます。

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